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京セラ、スイスのスタジアムに1.347MWの太陽電池モジュール設置

京セラは,スイスのベルンにあるサッカー・スタジアムに太陽光発電システムを設置したと発表した。発電規模は1.347MWで「競技場では世界最大級」となります。同スタジアムは2005年のリニューアル時から太陽光発電システムを設置しており、当初は太陽電池モジュールを5122枚,850kWのシステムでした。2007年4月から始まった工事で2808枚のモジュールを追加設置し、合計で1.347MWとなりました。最近は世界各国で競技場などへの太陽電池モジュール設置が相次いでいる。2008年北京オリンピックのメイン会場となる「鳥の巣」スタジアムは,中国の太陽電池メーカーであるSunTech Power Holding Co.,Ltd.製の太陽電池モジュールを約100kW分設置。2007年6月には,大リーグのサンフランシスコ・ジャイアンツが,同チームの本拠地である米サンフランシスコ市の野球場「AT&Tパーク」に,シャープ製太陽電池モジュールを590枚,122kW分を設置しております。
サッカースタジアム

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2007.08.21 | Comments(5) | Trackback(0) | 太陽光発電設置事例

発電効率の壁破れ 太陽電池「量子ドット」従来型の倍以上に(日本経済新聞)

地球温暖化やエネルギー資源価格の高騰など環境・エネルギー問題への対応が課題となるなか、「エコイノベーション(環境問題に対応する技術革新)」が進む。極めて発電効率が高い太陽電池や省エネルギー型の生産システムなどの開発が相次ぐ。長丁場となる温暖化防止対策の主役となりそうな革新技術の開発最前線を報告する。第一回は高効率の次世代太陽電池。


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2007.07.09 | Comments(3) | Trackback(1) | 太陽光発電

環境省、大型ビルにCO2削減義務 温暖化対策で検討 企業に初の法的規制 (日本経済新聞)

環境省は二十二日、二酸化炭素(CO2)など温暖化ガスの排出量が大幅に増えている大型ビルに対して排出削減を法的に義務づける方向で検討に入った。百貨店やオフィスビルなどが対象になる。


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2007.06.23 | Comments(4) | Trackback(1) | 環境問題

栃木県小山市 CO2排出を13.9%削減・省エネ構想で目標設定(下野新聞)

京都議定書で定めたエネルギー起源の二酸化炭素(CO2)排出量に合わせようと、小山市はこのほど策定した地域省エネルギービジョンで2010年までに2004年値からCO2を13.9%削減する目標を設定した。 


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2007.04.23 | Comments(5) | Trackback(0) | 環境問題

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